2014年04月01日

花粉症と言えばヨーグルト!

腸の調子を整える事で花粉症に強い体を作ってくれる乳酸菌(ヨーグルト)。
そんなヨーグルトも、効果的なものと、そうでないものがあります。

まず気になるのがお砂糖です。
甘くて美味しいヨーグルトにはお砂糖がたくさん入っています。
私たちが大好きなお砂糖、実は腸内の善玉菌を減らし、悪玉菌を増やすというマイナス効果があるんです。
加糖ヨーグルトが体に悪いという訳ではありません。
しかしながら、よりヨーグルトの恩恵を受ける為には、無糖のものを選ぶ方が良いと思われます。

次に乳酸菌について。
実は、ヨーグルトに入っている乳酸菌の多くは、腸に届く前に死滅してしまうといいます。
乳酸菌は死滅した後も、効果は継続されると言われていますが、出来れば生きた乳酸菌を摂りたいですよね。

何だか「ヨーグルトあまり意味ないじゃん…」という感じになってしまいましたが、最近は生きたまま腸まで届く乳酸菌も発見されています。

<引用元:Lier>

生きて腸まで届く乳酸菌
プロピオン酸菌ヨーグルト「プロピル」

posted by gdajdd3e3j at 16:52| Comment(0) | 乳酸菌について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。